RESTAURANT GUIDE

東京で出会う、上質な和牛焼肉の名店たち

東京の和牛焼肉のリアル

東京は、日本最高峰の和牛焼肉の聖地。西麻布、赤坂、中目黒、恵比寿、銀座、白金高輪など、エリアごとに伝説の焼肉名店が密集しています。和牛の銘柄、肉質、調理、空間、接客——あらゆる軸で世界トップクラスの体験が、東京和牛焼肉では可能です。

レジェンド店:焼肉ジャンボとYORONIKU

東京和牛焼肉のレジェンドが焼肉ジャンボYORONIKU。ジャンボは、A5黒毛和牛の手切りと、先代から受け継がれるタレで、業界トップに君臨。YORONIKUは、桑原Vanne秀幸氏が「フルアテンドスタイルのTOKYO YAKINIKU」というスタイルを発明した革新派。両店とも東京和牛焼肉の象徴です。

仕入れの強さで選ぶ

和牛焼肉のクオリティを支える大事な要素の一つに、仕入れの強さがあります。炭火焼肉なかはらはブランドに頼らない雌牛一頭買い。うし松は吉澤畜産直系。焼肉うしの絵は田島健次商店から内蔵を仕入れ。焼肉しみずは純血但馬血統。それぞれの店主の哲学が、仕入れの違いに表れています。

ホルモン特化の東京焼肉

ホルモンに特化した東京の和牛焼肉なら、炭火焼ゆうじ、ホルモン コウ、焼肉ホルモン金樹、Hodori。ゆうじは渋谷の伝説、ホルモンコウは田島健次商店仕入れ、金樹は赤坂3店舗・中目黒1店舗・大塚だいじゅの系列、Hodoriや江戸焼肉は神谷商店仕入れで用賀の名店です。

三大激戦区——西麻布・銀座・赤坂

東京の和牛焼肉シーンは、西麻布・銀座・赤坂の三大激戦区に名店が集中しています。西麻布は、うし松、游玄亭、USHIGORO S.など、東京最高峰の名店が密集する聖地。銀座は、江戸焼肉、USHIGORO S.など、接待にもふさわしい格式と上質さを兼ね備えた一軒が並ぶエリア。赤坂は、らいもん、思食、金樹といった、洗練と勢いを兼ね備えた人気店が集まる新世代の中心地です。

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