2026 No.34

麤皮

兵庫・三宮 · ステーキ

Restaurant Profile

「麤皮(麤皮(あらがわ))」は、兵庫県神戸市中央区下山手通に佇む、昭和9年(1934年)創業、神戸ステーキ文化の絶対的な象徴として君臨し続けてきた名店です。炉釜焼きの元祖として知られ、三田牛系の自社牧場で大切に育て上げた究極の神戸ビーフを、創業以来90年以上守り続けてきた炉釜の技法で提供。世界中の食通が神戸を訪れる最大の理由となる、ステーキ界の到達点として絶対的な地位を維持しています。

No.
2026 No.34 / 50
AREA
兵庫・三宮
GENRE
ステーキ

炉釜焼きの元祖——90年継承される技

麤皮は「炉釜焼き」の元祖として、神戸ステーキ文化を定義してきました。専用に設計された炉釜で究極の神戸ビーフを焼き上げる調理法は、創業以来90年以上にわたって守られ、進化を続けてきた麤皮だけの境地。一般的な鉄板や炭火では到達できない、表面の香ばしさと内側の溶けるような舌触りのバランスがここにあります。

自社牧場による、究極の血統管理

麤皮の品質を支えるのは、三田牛系の自社牧場。一頭一頭の血統・健康状態・肥育を世代を超えて徹底管理し、店主の理想とする肉質を世代を超えて磨き続けてきた、業界でも他に類を見ない垂直統合の仕入れ哲学。市場には決して流れない、麤皮でしか食べられない別格の神戸ビーフです。

Why Selected

麤皮は、昭和9年創業から90年以上の歴史の中で、「炉釜焼きの元祖」として神戸ステーキ文化を世界水準に押し上げてきた絶対的な存在です。三田牛系の自社牧場による一頭一頭の血統・健康状態・肥育の徹底管理という垂直統合の仕入れ哲学と、90年継承される炉釜焼きの技術は、世界中のステーキ職人が憧れる火入れの境地に達しています。神戸ステーキ文化の歴史そのものを体現する店構えと、90年継承される最高峰のホスピタリティは、訪れる客に唯一無二の時間を提供します。

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