2026 No.18

三宿トラジ

東京・三宿 · 焼肉

Restaurant Profile

「三宿トラジ」は、東急東横線・祐天寺駅から徒歩2分に佇む、1996年創業の焼肉名店です。元々世田谷区三宿にあったため店名に残る「三宿」は、現在は祐天寺に移転しても変わらぬ看板。東京を代表する焼肉店として君臨し続けています。店主・蒋誠一氏は「ハラミ人気に火をつけた張本人」として焼肉業界では知らぬ者のいない伝説的存在。氏が小学生の頃から実家の焼肉屋でハラミの目利きを任されていたという生粋の肉のスペシャリストが、いま祐天寺で最高峰のハラミ・サガリを提供しています。

No.
2026 No.18 / 50
AREA
東京・三宿
GENRE
焼肉

小学生からハラミを見極めてきた、生粋の目利き

店主・蒋誠一氏は、実家の焼肉屋で小学生の頃からハラミの目利きを任されていたという、まさに「肉と共に育った」人物です。長年の経験で培われた目利きの精度は他の追随を許さず、業界では「ハラミ人気に火をつけた張本人」として崇敬を集めています。

「冷凍しない」という鉄則

三宿トラジの最大のこだわりは、冷凍保存・牛肉の保存を一切しないこと。生の和牛のハラミ・サガリは、ストックせず毎日仕入れてその日のうちに売り切るという徹底ぶり。鮮度こそが命であるハラミ・サガリにおいて、この姿勢こそが他店との決定的な差を生み出しています。

名物・トラジ焼き

外ハラミ(トラジ焼き)——店名を冠したシグネチャー。ハラミの王者である外ハラミを、塩でもタレでも絶品の仕上がりに。「神々しいハラミ」とdancyuにも紹介された一品。内ハラミ(サガリ)——外ハラミとは異なる、内側のハラミ。蒋氏の目利きが光る部位。肉厚の特上タン——分厚く切り出されたタンの食感と旨味は、ハラミと並ぶ看板メニュー。

Why Selected

三宿トラジは、小学生の頃から実家でハラミの目利きを任されてきた店主・蒋誠一氏の卓越した目利きにより、冷凍保存を一切せず毎日仕入れてその日のうちに売り切るという、業界でも極めて純度の高い仕入れ哲学を確立しています。生のハラミ・サガリの絶対的な鮮度を活かす精緻なカットと、塩・タレどちらも絶品に仕上げる調理・火入れの技術は、ハラミ・サガリの可能性を最大限に引き出します。1996年創業から「ハラミ人気に火をつけた張本人」として焼肉業界をリードし続ける店主のもてなしと、祐天寺駅徒歩2分という親しみやすい立地は、訪れる客に居心地のよい時間を提供します。「冷凍しない」という徹底した姿勢と「トラジ焼き」というシグネチャーの存在は、和牛文化における「ハラミ・サガリ」のジャンルそのものを切り開いた独自の価値であり、提供される鮮度・品質に対しての価格設定は、コストパフォーマンスの面でも卓越した存在として高く評価されています。

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